実写面

  1. 嬉しい瞬間。

    著名な三名のお顔を再現した実写のお面の製作のお仕事を頂いていた。昨日納品を終えた。品質と時間を求められた仕事であった。そしてメールをお客様から頂いた。その文面は、最後にこう締められていた。‘今後とも末永く宜しくお願い致します。’本当に嬉しい瞬間である。

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  2. 顔のお面4種進行中。

    現在、人の顔のお面を4種同時製作している。このお面、当社の行う‘実写面’とは多少趣が異なる。実写面は対象者ご本人様のお顔を実際に3Dスキャンをして形状を取得する。ご本人様のお顔のできる限りの再現を目標としている。写真からの製作の話も時に頂くが、積極的な返事はしていない。

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  3. 勉強。

    ‘実写面の仕事が始った’と先日書いた。すでに製品は納め終わっており、昨日そのお面を使用したイベントが行われた。今回のお客様は、集英社様。集英社新書から発刊される、田村淳著「日本人失格」という新刊の発売記念イベントにお使いになるというお話であった。そして、昨日そのイベントが行われたのだ。

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  4. HPの更新作業。

    co.jpと.comの一誠技工舎の二つのHP。現在、更新の内容の作っている。先にアップした女性の実写面も含め、お面の着色方法のテスト報告を中心にするつもり。塗装と印刷。インクジェットと印刷。そんな感じ。

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  5. New実写面。

    今日も出勤。早くアップしたかった。とある女性の協力を頂き、実写面のサンプルを作成していた。かれこれ実写面を作り出してから三年ほどになるが、初めての女性。この機会に出力(印刷)の仕方も色々試した。その話は後日。今日はここまで。ご協力頂き、ありがとうございました。

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  6. 女性実写面作成中。

    現在、実写面のサンプル作りを行っている。実写面については、作り始めてすでに数年経つ。しかし、女性の顔を作る機会に恵まれなかった。少し前のこと。造形会社のある女性社員の方と話がまとまった。

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  7. 実写面サンプル。

    以前から作りたいと考えていた女性の実写面。母親の顔で作ったことはあったが、それ以外なし。配布可ということが前提だから、そう対象者は現れない。当社での顔のスキャンが前提だから、地理的な制限も加わる。加えて誰でも良いと言うわけでもない。ああ、作りたい。

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  8. 関ジャニ∞ のお面。

    関ジャニ∞ のひょっとこ面。テレビで映し出されてからというもの問い合わせが多い。ほとんどが女子高生らしきファン。残念ながら予算が全く合わず、製作には至っていない。問い合わせを頂いてから初めて知った。‘やられたなぁ。’というのが正直な感想。

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  9. 実写面の目の穴。

    実写面の目の穴開けに関しては、希望される方、そうでない方が今のところ半々か。目の穴を開けるとイメージが変わってしまうという難点がある。が、お面として配布されるならば視野の確保の意味で穴は必要であろう。黒目の中に穴を開ける場合、注意が必要になる。

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  10. ハイライトとシャドー。

    現在、実写面を作成中。しかし、今までの作り方、そして原稿とはちょっと違う。いつもは対象者の顔かたちのデーターを3Dスキャンで取ってしまう。そして、顔の画像は‘実写面’に合わせて撮影をして頂く。後者の画像に関しては、私もやり始めて勉強したことがある。成形用のインクジェットインク。

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