おめん

  1. 造形系成形品の受注。

    久しぶりの更新。この間、造形系の成形品の新規お仕事をいくつか頂いた。造形系とは?パッケージ系以外の成形品を私はそう呼んでいるのだが、お面もその一つ。個人様のお面に、法人様のお面が現在進行中。加えて、イベント施設の内装に使う成形品がこの週末より進行。

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  2. お面の作り方の説明には質問形式の説明が好評のようだ。

    私が訪問をしたり、お客様に来社頂いたり、お面の生産方法を説明する機会がことのほか多い。元々お面と言う工業製品はマイナーなものである。普段よりその生産方法を気に留めている方は皆無に近いだろう。その状況で電話口で説明しても話している私でさえ達成感が薄い。

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  3. 新進気鋭造形作家「最上晃啓」氏とコラボをして、ゴリラのお面を作ってみた。

    ある時期から費用と時間に縛られない、私自身今まで作ったことのないお面を一つ制作してみたいという気持ちが強くなった。ちょうど2018年の秋頃、それを行動に移した。制作してみたいと言っても、一誠技工舎でできることは実際に工作する‘製作’の部分。

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  4. ポチャコ、本当に久しぶりのお面です。近々発売予定。

    私も一誠技工舎に入り27年目。あっと言う間の年月でした。そんな私も製作時を知らない、先代ポチャコのお面。イメージはしっかり守って、新ポチャコのお面が(株)イトオー様より近々発売予定です。

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  5. 新仕様でハローキティのお面が近日発売されます。

    新仕様ハローキティのお面が、(株)イトオー様より近々発売されます。従来の塗装の着色方法ではなく印刷と成形を合わせた着色方法になっており、半マット調の光沢感になっています。お楽しみに。

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  6. 6キャラクターのお面を発送し終えた。

    昨日、ほぼ2か月に渡って製作していたキャラクター6種のお面の発送を済ませた。今回のお面の製作方法には、「デジタル原型」・「オフセット印刷+成形合わせ」を選んだ。

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  7. 成形用ストレッチインキでの印刷を終了しました。

    先日お話した、6キャラクターのお面の進行。今回は1面に6キャラクターを共付けして、オフセット印刷で絵柄を刷るという方法を選択しました。と言うか、時間的に費用的にそうせざるを得なかったというのが正直なところ。絵柄と形状合わせの上でも、異なる型を一緒に組み込む生産方法はリスクが高い。

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  8. ペーパークラフト、それは紙を使った立体のお面。

    今日の投稿は、当社もう一つのサイト「MASK Gallery」からの流用である。言葉使いだけをこのサイト流に変えた。以下年に数回頂く‘立体の紙のお面は作っていますか?’というお問い合わせ。今までは‘作っていません’と応えてきた。

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  9. 縫製の現場に。

    真空成形の仕事に携わり始めて26年。一昨日、縫製の現場に初めて出向いた。スクリームお面というのをご存知であろうか?恐怖におののく顔のお面である。ハロウィンの時期になるとコスチュームの一つとして使われることが多い。スクリームお面には特徴がある。100%そうではないが。

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  10. 夏場のお面の塗装。

    この後、塗装によるお面の色付け仕事が入っている。国内で生産される、塗装によって色付けされるお面の素材は圧倒的に塩ビが多いのではないかと私は思う。それは塩ビには速乾性の塗料が使えるからである。狭い作業場で効率よく塗装を行うには塗料が速乾性であることが絶対条件であったに違いない。

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