型費用削減提案その2

2.真空成形型 作製費用の節減提案(型の素材を考える)

【樹脂型を利用して費用節減をする】

◆◆条件◆◆
・サイズがよほど大きくないこと。
・パッケージとしての機能が複雑ではないこと。
◆◆メリット◆◆
・一概には言えませんが、当社内で作製でき外注するより2~3割費用を抑えて作成することが可能であること。

通常試作等々少量の成形をする際に使われる樹脂型ですが、当社では耐久性・熱伝導性・強度そして脱泡に改良を加えて本生産用の真空成形型として使用しています。もちろん繰り返しの大量生産も可能です。

透明のパッケージにも使用できます。(注1)
樹脂型

樹脂型と言うとケミカルウッドのような合成木を想像される方が多くいらっしゃいますが、実物は柔らかいアルミのようなものです。合成木とは比べ物にならない耐久性があります。
(注1)成形するプラスチック素材・形状によっては、若干ですが透明度が落ちる場合があります。

樹脂を混ぜる 一般的な真空成形型は鋳物なら鋳物屋さんにてアルミを流し込んでもらい、削り出しならばアルミ板から切削してもらうことになります。
樹脂を固める 一方樹脂型に関しては自社内で樹脂の混合から行っています。流し込みの加工も自社内で行っていますので加工代を抑えることができます。加えて時間的にも短縮が可能です。
樹脂型 当社では、樹脂型の利用により数多くのお客様に納期・品質・コスト共にご満足頂いております。
※樹脂の硬化の際に発せられる熱の問題その他により、一部形状・大きさに樹脂型に適さないものがあります。

‘型の素材は気にしない’ ‘サイズはそんなに大きくないし、複雑な機能を持つパッケージもいらない’ なおかつ ‘真空成形型の製作費用を節減したい’というお客様には、この樹脂を利用しての型作りをおすすめ致します。

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***お断り***
一誠技工舎は真空成形工場です。お客様のご要望に合わせた方法での多種多様な成形品を作ることができます。ここで申し上げましたのは、あくまでこの提案に限った話です。パッケージに割り切ったお考えをお持ちのお客様に、できる限り費用を抑えた成形品を提供し、真空成形品をお使いになるきっかけにしていただきたいと思っています。

初めての真空成形

私とお話しませんか。旅の恥は書き捨てと言います。表現が適当かは分かりませんが、私自身初めての現場に連絡を取るときはこんな気持ちです。私の経験上、必ずしも希望の情報が得られた時ばかりではありませんが、しない方がよかったと思ったことは一度もありません。少なくともそんな時にでも‘そこではうまくなかった’ということは分かるのですから。担当:鹿毛(かげ)
TEL: 048-997-2295
Mail: info@isseigi.com

同業者様のお手伝いもさせて頂きます。

真空成形同業者様のお手伝いもさせて頂いております。
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