続続・一言だけ‘あのさぁ’

2016年03月28日

地元のありがたさ。

昨日、久しぶりに子供たちが卒業した小学校を訪れた。
長男が小学校時代に所属したサッカーチームが、卒業サッカーを行ってくれるというだ。
小六、中三、高三とその節目で、同窓会を行えるようにしてくれているのだ。

私たち親子は揃って、中学進学時に地元の教育機関を離れた。
私の場合、長男のようにチーム活動も行っていなかったため、そのまま地元との縁が切れるような状態になった。
彼はこのチームのお陰で、いまだに‘幼馴染’との縁が続いている。

街中ですれ違えば、大人たちが下の名前で声をかけてくれる。
昨日のように久しぶりに顔を合わせても、わずかな時間で昔の間柄に戻れる。
上背はすでに大人たちを優に超え大きくなってしまっている、18才の彼女彼らの青年たち。
‘○○ちゃん、こっちに出せ’と声を掛け合っているその姿は、本当に微笑ましいものであった。

地元のありがたさ。
昨日はそれをつくづく感じさせてもらった。

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初めての真空成形

私とお話しませんか。旅の恥は書き捨てと言います。表現が適当かは分かりませんが、私自身初めての現場に連絡を取るときはこんな気持ちです。私の経験上、必ずしも希望の情報が得られた時ばかりではありませんが、しない方がよかったと思ったことは一度もありません。少なくともそんな時にでも‘そこではうまくなかった’ということは分かるのですから。担当:鹿毛(かげ)
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