続続・一言だけ‘あのさぁ’

2016年05月30日

無私の日本人。

「無私の日本人」(磯田道史著)

ある日、嫁さんが映画を観たいと言い出した。
題名は、‘殿、利息でござる’

歴史小説好きな私は、まず原作を読むことにした。
それが、冒頭の「無私の日本人」である。
東北の貧しい宿場町吉岡宿の九人の篤志家の話である。

原作を読んだ後、彼女と共に映画を観に行った。
昨日のことである。

脚色がされていて違和感を覚えるところもあったが、やはり涙した。
政治家、そして都知事にはこの映画はどのように映るのだろうか。
陳腐なモノとして受け止めるのだろうか。

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初めての真空成形

私とお話しませんか。旅の恥は書き捨てと言います。表現が適当かは分かりませんが、私自身初めての現場に連絡を取るときはこんな気持ちです。私の経験上、必ずしも希望の情報が得られた時ばかりではありませんが、しない方がよかったと思ったことは一度もありません。少なくともそんな時にでも‘そこではうまくなかった’ということは分かるのですから。担当:鹿毛(かげ)
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