EXPERIMENTAL TEST

・T11: 成形品に絵を描いてそれを原稿にお面を作った。

一誠技工舎オリジナル ねこのお面
昨年末につぶやいた ‘猫のお面に色を着けた。嫁さんに絵を描いてもらった。これをどう製品まで持っていくか、頭が痛い。上手く描き過ぎだよぉ。’ あれから、み月と半。進行はカメのごとく。作り方は印刷合わせ。手書き、塗装は無理。元のお面を撮影し、画像を型に合わせて行く。最終的にはインクジェットで出力した。これだけ高さ(=厚み)があるものを合わせたことは今までにない。やっとここまできた。左二つは本機械出力。右は社内出力。社内出力は伸縮だけをみるだけ。あごや目に手を入れるとこんな感じ。(ヤフーショップにて販売中

そうそう、一誠技工舎はしょっちゅうインクジェットを使う。その利点として校正にかかる費用(予備材料・出力費・版代)がオフセット印刷のそれに比べ格段に安いことを一番にあげる。加えて以前では考えられなかった、本生産として数十枚単位の立体印刷成形を行うことができる。今年になって、A1サイズの3Dポスターを40枚納めさせて頂いた。

(2016.3 旧記事より)

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初めての真空成形

私とお話しませんか。旅の恥は書き捨てと言います。表現が適当かは分かりませんが、私自身初めての現場に連絡を取るときはこんな気持ちです。私の経験上、必ずしも希望の情報が得られた時ばかりではありませんが、しない方がよかったと思ったことは一度もありません。少なくともそんな時にでも‘そこではうまくなかった’ということは分かるのですから。担当:鹿毛(かげ)
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移行・移転しました。

2020年4月。株式会社一誠技工舎は製造会社より制作事業会社へ移行し、本社事務所も東京都へ移転しました。

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