EXPERIMENTAL TEST

・T7:成形屋が作る紙のお面「2.5D紙製お面」。

通常の紙のお面に真空成形品をはめこんで2.5Dお面とした

‘ 紙のお面の鼻の部分に起伏がありますか? ’時折聞かれる質問である。残念ながら当社の紙製お面は、まだまっ平らである。初めは不思議なことを聞くものだと感じていたが、いつしかから一誠技工舎への期待の表れだと勝手に思うようになった。成形屋が作るお面なら、どこかしらに起伏があるのだろうと。皆様、覚えていらっしゃるだろうか?昔のヒーローモノのお面の両眼は後ろからのはめ込み式だった。懐かしくひと味違う、成形屋が作る紙のお面。名付けて「2.5Dお面」。初回はきつね面2種。紙のお面+グレー色透明の両眼のセット。そのままでも、目のパーツを取り付けても。一枚で二度おいしい。なので目のパーツは、ざっくりカットしたままで投げ込み。イラスト風・手書き風各6枚のみ、販売開始

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初めての真空成形

私とお話しませんか。旅の恥は書き捨てと言います。表現が適当かは分かりませんが、私自身初めての現場に連絡を取るときはこんな気持ちです。私の経験上、必ずしも希望の情報が得られた時ばかりではありませんが、しない方がよかったと思ったことは一度もありません。少なくともそんな時にでも‘そこではうまくなかった’ということは分かるのですから。担当:鹿毛(かげ)
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移行・移転しました。

2020年4月。株式会社一誠技工舎は製造会社より制作事業会社へ移行し、本社事務所も東京都へ移転しました。

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