真空成形とはどんな加工方法ですか?

“パッケージは欲しいんだけど初期費用はかけられない” 

真空成形(成型)はそんなお客様におすすめです。


熱可塑性樹脂を加熱し柔らかくし、大気圧以下の力で伸ばしていく成形方法が真空成形です。
かける力が弱いため、少量の成形ならば耐久性の比較的低い素材で作られた型でも成形が出来てしまいます。
例えば、木・石膏・樹脂型があげられます。


また成形時に他の成形方法のように、上下から挟み込んだり、上下の隙間に流し込んだりする必要がありません。
「成形をする」というだけならば、上下どちらか一方だけでも加工ができるということも型の費用を抑えることに寄与しています。
※熱可塑性樹脂とは、温度によって柔らかくなったり、硬くなったりするプラスチックのことです。


イラスト入りの画像を社長のブログで掲載しました。

初めての真空成形

私とお話しませんか。旅の恥は書き捨てと言います。表現が適当かは分かりませんが、私自身初めての現場に連絡を取るときはこんな気持ちです。私の経験上、必ずしも希望の情報が得られた時ばかりではありませんが、しない方がよかったと思ったことは一度もありません。少なくともそんな時にでも‘そこではうまくなかった’ということは分かるのですから。担当:鹿毛(かげ)
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2020年4月。株式会社一誠技工舎は製造会社より制作事業会社へ移行し、本社事務所も東京都へ移転しました。

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